質問 ID:3190
[Bio-Plex 3Dシステム] ニードルの高さ調整はどのようにすればよいでしょうか?
測定プレートを変えるたびに再調整する必要がありますか?
回答
Bio-Plex 3Dシステムでは、ニードルの高さを調整した後、プレートの種類ごとに条件を保存しておき、呼び出すことができます。
ただし、洗浄や交換などでニードルの取り外した場合は再調整する必要があります。

ニードルの再調整には実際に使用するサンプルプレートと、Reservoir、Strip wellを使用します。

Flat-Bottom Plateの場合、中央部(D6)にシース液を 40uL 添加して、トレイにセットします。
もし、Filter Plateの場合は、同ウェルに、調整用メタルプレートを2枚入れて、トレイにセットします。
ReservoirとStrip wellは乾いたものを使用し、トレイの所定の位置にセットします。

xPONENTソフトウェアの、Probes & Heater画面を開きます。
画面上で、D6、RB1、SD1をマークします。
Auto Adjust Heightをクリックすると、調整が始まります。
終了後、Saveして下さい。
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